弁護士紹介

弁護士 南川 泰則金沢弁護士会

弁護士 南川 泰則

こんにちは。金沢・百万石通り法律事務所の弁護士、南川 泰則です。私は金沢で生まれ、高校卒業までを金沢で過ごしました。その後、東京の大学を卒業して金融機関で勤務した後に、弁護士になりました。約20年間、主に金融取引などの企業法務の分野で経験を積んでまいりました。

コロナ禍で、生活や仕事の変化があり大変な想いをされている方が多いかと存じます。私自身にとっても、子供たちの教育環境、家族との関わり方や自身の将来を改めて考える機会となりました。その結果、故郷・金沢に戻ることにし、2021年に新しいスタートを切ったところです。

今は、色々な経験を積んだからこそできる弁護士としてのサポートを、地元の石川で行っていきたいと考えています。法律の専門家として尽力することはもちろん、様々な社会活動を通じて「信頼できる相談相手」と思っていただける存在になることが目標です。

経歴

弁護士登録まで

1993年3月 石川県立金沢泉丘高等学校 卒業
1997年3月 東京大学法学部 卒業
1997年4月-1999年6月 株式会社富士銀行
(現在のみずほ銀行)
2000年11月 司法試験合格
2002年10月 弁護士登録(第二東京弁護士会)

法律事務所時代

2002年10月-2005年8月 
三井安田法律事務所

  • 証券化、不動産の流動化、証券発行などの金融取引を担当

2004年9月-2005年8月 ロンドンのMitsubishi Securities International plcに出向

  • 仕組債や転換社債ビジネスを法務面からサポート

2005年9月-2010年8月 外国法共同事業法律事務所リンクレーターズ

  • 国内企業による海外市場における証券の募集、外国企業・外国政府によるサムライ債・株式の国内公募などの案件を手がける
  • 劣後債・種類株式・新株予約権・新株予約権付社債などの証券発行を通じた資金調達取引に多数関与
  • 企業再編等の会社法関連のアドバイスも多数行う

外資系証券会社時代

2010年9月-2021年6月30日 
BofA証券株式会社
(旧商号:メリルリンチ日本証券株式会社)法務部

  • 社内弁護士として、投資銀行ビジネス(証券の引受けおよびM&Aアドバイザリー業務)およびローンビジネスの法務を担当

独立後

2021年7月 
金沢・百万石通り法律事務所 開設

  • 金沢へ帰郷し、独立開業

所属

  • 日本弁護士連合会  中小企業の国際業務の法的支援に関するWG 委員
  • 金沢弁護士会 法教育委員会 委員
  • 金沢弁護士会 業務対策委員会 委員
  • 金沢弁護士会 子どもの権利委員会 委員
  • 金沢弁護士会 広報委員会 委員
  • 金沢弁護士会 いしかわ中小企業法律支援センター運営WG 委員

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